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乳がんと乳製品の消費の関係性ってあるの?

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こんにちは。takumaです。

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前回は、乳製品の摂取量と骨折のリスクの関係性について記事にしました。↓↓↓

 

tkm233.hatenablog.com

 

今回は乳がんと乳製品の消費の関係性について記事にしていこうと思います。

 

引き続き乳製品のことについて記事にしていきますが、前回の論文では乳製品は骨折に対する有益な効果が見られました。

 

今回主題にするのは、女性の一般的ながんである乳がんですが、乳製品との関係性はあるのでしょうか。

 

男性の方にはあまり関係のない記事だと思う方もいるかもしれませんが、知識を身に着けるためにも、パートナーの方がいらっしゃる方にはパートナーの方のためにも、ご覧いただけると嬉しいです。

 

そして、ここで研究方法の記事をまだご覧になっていない方もいるのでご紹介します。今回の研究にも使われているメタアナリシス、メタ分析を筆頭に記事にしていますので研究方法を知らない方は是非ご覧ください。

過去記事になります。↓↓↓

 

tkm233.hatenablog.com

 

では、本題に入ります!

 

 

 

 

背景

 

 

  • 乳がんは女性のもっとも一般的ながんであり、乳製品の食事要因との関係を示す十分な結果がないため本研究で評価する。

 

 

方法

 

 

  • メタ分析なので省略。
  • 2005年9月から2018年9月までのPcbMed、Scopus、Embaseに登録されている物でのメタアナリシス。
  • ケースコントロール研究10個とコホート研究8個の敬18個が最終的に残った。

 

 

結果

 

 

  • 7つのケースコントロール研究と4つコホート研究で乳製品の消費が乳がんのリスクと逆相関していた。
  • 2つのケースコントロール研究では正の相関がみられ、残りの研究では有意ではない関連が確認された。

 

 

結論

 

 

ほとんどの研究で逆相関が観察されました。

 

逆相関ということなので、乳製品の消費は乳がんのリスクを下げる可能性があるということですね。

 

嬉しい結果になりました。

 

しかし、気を付けなければいけないのは2つの研究で正の相関が出てしまったということです。

 

2つ、と数は少なくても解釈が難しくて、もしかしたら乳製品を摂取することは乳がんの可能性を高めてしまうかもしれないという論分の結果なので、慎重に解釈しないといけません。

 

こういう結果になった以上、断言はできなくなってしまいましたので結論としては、乳製品はほとんどの可能性で乳がんのリスクを下げることが確認された。しかし、とても低い確率で乳がんのリスクを高める可能性もある。

 

ということになりますね。

 

この結論は事実を端的に述べただけで、真逆の結果なのでかなりあいまいになってしまいました。

 

個人的な意見を書くと乳製品を摂取して全然大丈夫かなという感想です。18個の研究で11個は逆相関の結果ですし、5個は有意な関連が確認されていなかったので摂取しても乳がんには関係がない、もしくはリスクを減らすと考えてもらっていいかなという個人的意見です。

 

推奨されている量の摂取は是非してみてください。

 

 

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今回はこんな感じで終わります。

 

 

ご覧くださり、ありがとうございます!

 

*この記事が必ず正しいという保証はないので参考程度に見ていただけると嬉しいです

 

過去記事

 

人気でした過去記事を張っておきますので併せてご覧ください!↓↓↓

 

tkm233.hatenablog.com

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https://bibgraph.hpcr.jp/

 

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初出掲載:2020年4月25日