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結局、乳製品って体にいいの??

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こんばんは。takumaです。

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前回は乳製品とプロバイオティクスが心疾患系へ与える影響はあるのかという記事を書きました。↓↓↓

 

tkm233.hatenablog.com

 

さて、今回は今までの3つの論文の結果を踏まえて、乳製品のまとめを書いていこうと思います。

 

今までの論文の結果では、デメリットは出てこなかったので示唆されるデメリットも総合的に書いていけたらいいなと思っています。

 

では、本題に入っていきたいと思います!

 

 

 

 

今までの論文の結果

 

 

  • 乳製品は骨折のリスクを減らす。

 

  • 少なくとも、骨折のリスクをあげることは無い。

 

  • ほとんどの確率で乳がんのリスクを下げる。

 

 

  • (プロバイオティクスは脂質濃度を下げる。プロバイオティクスについては別で記事にします。)

 

 

このように乳製品のメリットが多くわかりました。

 

しかし、牛乳などの乳製品は海外ではコーラなどの嗜好品と同じ扱いで決して健康の飲み物として扱われていないらしいです。

 

 

なぜなのか、デメリットを踏まえて

乳製品のメリット、デメリット

をまとめていきたいと思います。

 

 

メリット

 

 

  • 骨折のリスクを減らす。
  • 乳がんのリスクを減らす。
  • 心血管疾患や2型糖尿病のリスクを減らす。
  • アミノ酸スコアが100なので良質なたんぱく質を摂取できる。(タンパク質摂取量を増やせる。)

 

 

デメリット

 

 

  • 牛乳を飲むほど、血液のph濃度の関係でカルシウムが失われる。
  • 牛乳においては、製法が昔と変わり品質が良くない。殺菌温度が日本と海外で違い、日本のものは熱変性を起こす。
  • 牛乳に80%含まれるカゼインは人が消化できず、未消化物として残り腸が炎症を起こす。
  • カゼインタンパク質が胃酸と反応するとカードというものができ、栄養素の吸収を阻害する。

 

 

などが示唆されてるようです…

 

乳製品のメリット、デメリットをまとめましたが、調べると論文の結果とは真反対のことがデメリットとして示唆されていました。

 

踏まえて、考察 感想を最後に書きたいと思います。

 

 

考察 感想

 

 

いろいろな情報が飛び交っていて判断するのがとても難しいです。

 

自分で出した結論は、推奨される量の一日牛乳コップ一杯、または半分程度は週に3回くらいは飲んでも問題ないかなと思います。

 

そして牛乳は嗜好品としてカウントして、他の乳製品は推奨量マイナスでとるのが今のところは最善の方法なのかなと思います。

 

事実が不明なので、推奨量を半分に堅実に減らした感じです。

 

しかし個人的な意見なので信ぴょう性は皆無です。

 

やはり最後はこのメリット、デメリットや自分の意見を踏まえて皆さん自身で判断していただくしかないかなと思います。

 

自分の意見も参考にしてみてください。

 

また、何か考え方がありましたらお気軽にコメントもしていってください!

 

最後に

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今回はこんな感じでは終わります!

 

ご覧くださり、ありがとうございました!

 

*この記事が必ず正しいという保証はないので参考程度に見ていただけると嬉しいです

 

過去記事

 

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初出掲載:2020年4月25日